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結婚式カメラマン選びは慎重に!提携カメラマンの落とし穴とは?

結婚式のアイテムの中で形としてずっと残るものは写真です。
これだけは妥協できない!という方も多いのではないでしょうか。

しかし、結婚式の費用の中でも特に高額なもの。
悩みますよね。

写真をこだわりながら節約する裏技があるんです!

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結婚式の写真の失敗例


結婚式の写真にこだわらない方はいいかもしれないのですが…
写真は結婚式当日だけじゃなく、永遠に残るものです。
失敗したくないですよね。

私もここは一番こだわりました。

よくある失敗例は?

  • 結婚式の写真を友人にお願いしたらいい写真がほとんど無かった
  • 結婚式場の提携カメラマンにお願いしたら高い割に微妙な仕上がりだった
  • 式場でサンプル写真を見た時は良い感じだったのに、実際は別の人が撮ってて下手だった
  • 安いプランでお願いしたら枚数が少なく物足りなかった
  • アルバムの写真を自分で選びたかった

前撮りと違って結婚式当日はその日しかありません。
失敗しても撮り直すこともできません。

演出を失敗したり他の何かを失敗してもしばらく経てば良い想い出に変わります。
写真はそうはいきません。

気に入らない写真がずっと残ります。
想い出に浸りたくてアルバムを見ても、残念な気分になります。

カメラマン選びを間違えると、一生後悔してしまいます。
慎重に選びたいですね。

カメラマン選びは慎重に!

結婚式のカメラマン選びは慎重にしましょう。
どんな選択肢があるのか、ポイントについてお話します。

友人に写真をお願いするのは危険

結婚式場でお願いすると高額な為、友人に撮ってもらうようにお願いするパターン。
失敗例でもよくあるのですが、これはあまりオススメできません。

友人がプロのウェディングカメラマンなら話は別ですが、「写真が上手」ぐらいでは結婚式の写真は納得いく仕上がりにならない事が多いです。

例えどんなに良い機材があっても、会場が暗かったり人が多くてちゃんと撮れなかったり、プロカメラマンのように良い場所から撮るのも難しいです。

プロはどの瞬間、どの角度が一番良い写りになるのかなど熟知しています。
事前に打ち合わせして式の流れや導線なども把握しています。

納得できない仕上がりになったとしても友人を責められないし、モヤモヤしたままその後の関係に影響してきたりするのも嫌ですよね。
それにゲストとして来て頂いた友人に大きなプレッシャーや負担をかけてしまいます。

専属で写真を撮ってもらう場合、食事もろくに食べられず、友人とも話せずゆっくり楽しめないですよね。
当然それ相応の御礼も必要です。

メインはプロにおまかせしていれば友人の写真に過度な期待をせずに、カメラマンとは違う目線での身内の楽しいカットなども撮ってもらえるのでどんな仕上がりでも単純に喜べます。

「撮れたらいっぱい写真撮ってね~」とお願いするぐらいならば、本人の負担が無い範囲でいっぱい撮って貰えるのでそのくらいでお願いするのがベストです。

写真が好きな人は、頼まなくても撮ってくれます♪

こんな方にオススメ!

写真に全くこだわりがなく、お金をかけたくない方
写真の仕上がりよりも友人に撮って貰う事が記念に残るからその方が良いと思う方
メインはプロのカメラマンに頼んでいるけど、友人にも撮ってもらいたい方

式場提携カメラマンの落とし穴とは

じゃあ式場提携カメラマンなら安心なのか、と言われれば微妙です。

なぜなら高い割に全員が腕の良いカメラマンとは限らないからです
特に繁忙期などのカメラマンは、その日初めて式場で撮影するというアルバイトや経験のないカメラマンが撮る場合もあります。

最初にサンプルを見せてもらって「こんな風に撮ってくれるのなら良いな~」と思ってお願いしても、実際当日撮るカメラマンが違ったりすることもあります

もちろん式場カメラマンはその式場の事を熟知していて一般の人が入れない立ち入り禁止エリアも入れるというメリットはあります。

しかしどこの誰が撮るかわからないのに、式場提携のカメラマンはあまりにも高すぎます。

一番安いプランはだいたいデータ無し。
データをつけるとそれだけで数万円上がります。
少しでも高く売り上げをあげたいだけのシステムですね。

高すぎる割にクォリティが微妙な場合が多いんです。

式場にブライダル撮影を依頼した場合、結婚式場側が撮影会社に仕事を依頼し⇒さらに撮影会社が各契約カメラマンなどに仕事を依頼するというのが大まかな流れです。

新郎新婦が式場に支払う撮影料金は、結婚式場側の中間マージンとして取られる分が約30~40%、残りの差引金額で撮影業者が請け負い、契約カメラマンに日当が支払われるしくみです。

外部カメラマンの持ち込みが禁止で式場提携カメラマンしか選択肢がない場合は、下記の事に注意しましょう。

  • データはついてくるのか
  • どんなプランがあるのか
  • カット数は多いか
  • 当日のカメラマンの実際撮ったサンプル写真を見せてもらえるか
  • カメラマンが当日違う人になる可能性はあるのか
  • カメラマンは指定できるのか
  • どんな写真が理想なのか、希望のショットなどがあれば事前に伝える

式場カメラマンの当日実際に撮る方の写真が気に入って金額も納得なのであれば式場カメラマンでも良いと思います。
費用は20万~50万程です。

こんな方にオススメ!

自分達でカメラマンを探すのが手間だから全部おまかせしたい
式場以外のカメラマンを持ち込みできない
そこまで質にこだわりはなく金額が高くても構わないから無難な選択をしたい

持ち込みカメラマン

外部からカメラマンを持ち込みするのが一番オススメです。

式場契約前なら、外部からカメラマンを持ち込みできるよう交渉して下さい。
どこまで撮影OKかも確認が必要です。
式場によっては外部だと控室でのメイクアップ写真が撮れなかったり教会ではNGだったりします。

式場で禁止している場合があるので、可能かどうかと持ち込み料がかかる場合の料金・制限等を確認して下さい。

式場カメラマンとは違い、その式場には慣れていません。
結婚式の流れや会場のレイアウトや写真等を事前に直接打ち合わせできるかどうかで当日の撮影がスムーズにいくかが変わります。

持ち込みカメラマンは大きくわけて2つあります。

外部スタジオのカメラマン

会社として何名か契約カメラマンがおり、前撮りや結婚式の写真も外注できるフォトスタジオが多いです。
価格が式場よりも安く、5万~20万が相場です。

式場の持ち込み料も負担してくれるところもあります。

ただ、個人との契約ではなく会社と契約するので、式場カメラマンと同様に素人のアルバイトが来る場合もありますので注意が必要です。

  • 価格が安すぎないか
  • データはついてくるのか
  • どんなプランがあるのか
  • カット数は十分あるか
  • 結婚式場での経験はあるか
  • 当日のカメラマンの実際撮ったサンプル写真を見せてもらえるか
  • カメラマンが当日違う人になる可能性はあるのか
  • カメラマンは指定できるのか
  • 自分に合っているか
  • 事前に式場と打ち合わせ可能か
こんな人にオススメ!

式場でカメラマン持ち込みの許可をもらっている方
とにかく節約したい方

フリーカメラマン

会社ではなく個人で写真を撮っている方もいます。
個人でやっていくにはそれなりの自信と実績がないとなかなかできません。

なので、本当に腕の良いカメラマンは個人でやっているんですね。
そして個人と契約するので、その人が絶対に撮ってくれるという安心感があります。

いろんなカメラマンがいるかと思いますが、前撮りや結婚式のウェディング写真を中心に活躍しているフリーカメラマンにして下さい。

前撮りやスタジオ撮影と、常に動きのある結婚式は違います。

実際に結婚式場で何度も撮っていて、経験豊富な方が良いですね。

そういった方はだいたいの流れや良いアングル、良い瞬間など分かってます。

事前に打ち合わせもできると思うので、写真を見せてもらったり希望など伝えることもでき、人柄もわかります。
その人以外が撮影することはありませんので、そのカメラマンの写真が好きならば安心しておまかせできます。

相場は様々ですが、式場よりも安くてカット数がとても多いです。

多少高かったとしても満足できる写真であればこの人を選んで良かった!と思えると思います。

「結婚式 フリーカメラマン」等と検索するといろんなカメラマンが出てきます。
過去の写真などが掲載されていると思うので、何個か見てみて素敵!と思った方とコンタクトをとりましょう♪

どんな人が撮るか分からないよりも、信頼できる人にお願いできる安心感は当日のテンションにも影響します。

実はこれが一番のオススメなんです。

こんな方にオススメ!

とにかく写真にこだわりたい
信頼できるカメラマンに撮ってもらいたい
この人の写真が好き!と思えるカメラマンがいる
式場よりも安く、質の良い写真が撮りたい

結婚式場にカメラマンが持ち込みできるのかが問題ですが、持ち込み可能にする方法もあります。
長くなったので別の記事で書きたいと思います。

興味がある方はこちら(結婚式場にカメラマンって持ち込みできるの?)をお読みください。



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